説明
AIを使って⾸都圏に「中古マイホーム」を買ったら620 万円も安くなりました 横山祐太 (著) 形式: 単行本(ソフトカバー)
AIに相談したら、家が620万円安くなった。嘘みたいな話だが、領収書がある。
物件探し、値引き交渉、見積もりの精査、住宅ローン。
人生最大の買い物を、月額3000円×2のAIとともに戦った、ある会社員の全記録。
武器は、AIとの「対話」だけ。その一部始終を、実際に使ったプロンプトごと完全公開する。
ただし、AIの答えを鵜呑みにした記録ではない。AIが出した仮説を、著者は自分の足で確かめて歩いた。だから、この数字には再現性がある。
いま家を買おうとしているあなたへ。もう、ひとりで戦わなくていい。
出版社:鉄人社
発売日:2026/7/29
言語:日本語
単行本:271ページ
サイズ:18.8 x 14.8 x 2 cm
ジャンル:家選び
【本書の内容】
《もくじ(抜粋)》
はじめに
第1章
なぜ、いま「中古戸建て× AI」なのか?
1-1 新築マンション市場の限界と中古戸建ての勝機
1-2 AIは「感情」を持たない交渉人
1-3 月額3000円の壁と最初の絶望
1-4 最初のプロンプト「AIは『検索』ではなく『対話』だ」
1-5 参謀紹介「論理の鬼『チャッピー』と、情報の海を泳ぐ『ジェミニ』」
1-6 6000円の元を取る「自分への言い訳(投資ロジック)」
第2章
チーム結成! はじめてのAI参謀団
2-1 物件選定の儀式「ポータルサイトの『行間』を読ませる技術」
コラム AIはたまに嘘をつく。だから私は、歩いた。
2-2 運命の出会い「築22年、2780万円の物件に潜む罠と勝機」
幕間 「6900万円のペアローン地獄」にハマりかける
番外編 親という名の第三勢力「口は出すが、金は出さない。だからこそAIが必要だった」
第3章
300万円値引きの交渉戦
3-1 緊迫の内見「プロの煽り(FOMO)VS 脳内会議」
3-2 作戦会議——深夜のデスクで弾き出した「2480万円」の根拠
3-3 伝説の鬼メール「感情を捨てろ、ロジックを詰めろ」
第4章
AIが暴いた「一式見積もり」の落とし穴
4-1 第2のボス出現「620万円の見積書という現実」
4-2 ラジカル塗料と屋根カバーの甘い罠
4-3 誠実さの代償
4-4 ネットの海から「信頼できる職人」を見つけ出せ
4-5 時間がない! メール1本で「松竹梅」を引き出す交渉術
4-6 劇的ビフォーアフター「浮いたお金でグレードアップした我が家」
幕間 AIなしの未来
幕間ノート AI時代の検索術——「調べる」から「生成する」へ
第5章
銀行はあなたの味方ではない
5-1 銀行が最初に見る「あなたの履歴書」
5-2 住宅ローンという「ブラックボックス」への挑戦
5-3 手付金を呼び戻す「逆転のフルローン」
5-4 リフォームの自由を買う「S銀行という意外な選択」
5-5 金利0.1%差より大きい「住宅ローンの自由度」
5-6 金利が0.25%上昇で見えた「余白」の意味
番外編 火災保険と引っ越し「忘れたころにやってくる47万円の見積書」
5-7 「登記費用」の違和感——44万円は適正価格なのか
5-8 戻ってきた手付金
コラム 50代同僚に教わった「魔女のジェミニ」
第6章
AI時代の「持てる者」になるために
6-1 620万円が生んだ未来の価値
6-2 プロンプトは、技術より切実さ
コラム AIと距離を取るためのメタ認知
6-3 「さよなら、聖域。こんにちは司令室」
おわりに 「私たちはもうひとりではない」
巻末付録① 実践プロンプト集
巻末付録② 親・親族を味方(または静観者)にする「魔法の言い換えテンプレート」
巻末付録③ AIと導き出した、実需の「ファイナルアンサー」
巻末付録④ 未来を計算する「Pythonシミュレーター」
主要参考文献と参考サイト
奥付
●著者について 横山 祐太(よこやま ゆうた)先生
1988年生まれの38歳。新潟県出身。立命館大学文学部卒業(心理学専攻)。2児の父。普段は薄給の事務職。週末夜間に副業先のデスクでコーヒーを片手に一息ついている。IT知識は「ITパスポート試験にギリギリ合格するレベル」のPCビギナー。専門知識ゼロの状態からAIを使い倒し、首都圏でのマイホーム購入で「620万円」削減した。最近は生成AIパスポート試験にギリギリで合格しようと画策中。著書に『ブラック企業から残業代を取り戻す 若者の逆襲』(花伝社)。




























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