説明
東京の住宅購入、必携の一冊! 後悔しないためのマイホーム購入術
藤森哲也 (著) 形式: 単行本
新築・中古/マンション・戸建て……
住まい選びの基礎知識を経験豊富なFPが解説
無駄のない情報収集の仕方、不動産会社の良し悪しを見抜く方法、現地で確認するチェックポイント……など。
不動産購入初心者が知っておくべき情報を、FP資格を有するプロがわかりやすく解説。
マイホームの購入で絶対に後悔したくない人は、必読の一冊です。
出版社:PHPエディターズ・グループ
発売日:2025/4/10
言語:日本語
単行本:216ページ
サイズ:18.8 x 12.8 x 1.6 cm
ジャンル:住まい・インテリア、本
【本書の内容】
《もくじ(抜粋)》
CONTENTS
はじめに
1章 資金計画の立て方
1 頭金はいくら必要なの?
自分の収入に合った住宅ローン返済額なのか?
もしもの時はどうする?
借りられるだけ借りていい?
残債割れは550万円、預金は200万円。
売るに売れない中古物件
安全なローンの考え方とは?
2 いくらまで借りられるの?
基準は年収に対する返済負担率
会社員と法人代表(自営業者)の違いとは?
クレジットカードの使いすぎに注意
3 金利タイプとは?
変動金利型
全期間固定金利型
固定金利期間選択型
どれを選ぶべきか?
4 元利均等返済・元金均等返済とは?
元利均等返済
元金均等返済
総返済額はどのくらい違うの?
5 「フラット35」とは?
買い入れ条件は?
「フラット35」のメリット・デメリット
「フラット35」はこんな人にオススメ
「フラット35」の持ち込み先は星の数ほどある!?
6 繰り上げ返済とは?
期間短縮型
返済額軽減型
「期間短縮型」と「返済額軽減型」の効果の差
「期間短縮型」と「返済額軽減型」の
どちらを選ぶべきか?
期間短縮型と返済額軽減型の違い
繰り上げ返済のベストタイミングは?
返済手数料・金額について
まとめ
2章 物件探しのポイント
1 不動産流通の仕組みを知ろう
信頼できる不動産会社を探し当てよう
不動産会社の種類
物件情報はレインズに登録される
未公開情報には驚くほど良質な物件が隠されている!
2 ムダのない情報収集の仕方
新聞折込みチラシは隅々まで読もう
インターネットの情報は多面的にチェック
3 不動産会社の良し悪しを見抜く方法
正しい資料請求のやり方は?
良い担当者とダメな担当者の特徴は?
良い担当者を見極める「5つの質問と1つのイジワル」
まとめ
3章 販売図面の見方
1 距離表示
販売図面は小さい文字を必ずチェック!
「駅から徒歩〇〇分」が実際よりも短い理由
2 区域区分
家を建てて良い場所・悪い場所
3 販売図面の深読みの仕方
4つの疑問に分けてチェックしよう
Q1. 実際の面積は?(土地の場合)
Q2. 地域性は?
Q3. 物件の問題点について
Q4. 方位について
4 実際にあった失敗談
知識がないまま土地を買った結果
住宅地にパチンコ屋ができたワケ
不動産を買うときは隣接エリアも必ずチェック
まとめ
4章 現地で確認すべきポイント
1 現地で確認するチェックポイント
現地を訪れた際の重要なポイント
① 境界ポイントの確認
② 塀の所有者はだれ?
③ 越境物はないか?
④ 高台か低地か?
⑤ 道路面に車庫付きの家はあるか?
⑥ ゴミ置き場は?
⑦ 近くに大きな空き地はないか?
⑧ 近隣の方への聞き込み
2 現地でチェックしたいこと
現地へ行ったら確認したいこと
周辺環境の確認
当社独自の物件調査
まとめ
5章 建売住宅と注文住宅の違い
1 建売と注文住宅の違い
建築条件付売地とは?
建売と注文住宅の違い
2 注文住宅を考えるべき人とは
実現したいことを書き出してみよう
3 建築コストの違い
コストと希望のバランスを考えよう
4 注文住宅で実現できる6つのこと(建売住宅との違い)
① ドアの高さ
② 窓サッシ
③ 窓の配置場所と大きさ
④ コンセントの数
⑤ 天井高
⑥ 建ぺい率10%アップを活用し快適な空間
建売住宅・注文住宅
実現したいことを絞り込もう
5 土地探しの仕方
まず工務店や建築家とコンセプトを決めよう
まとめ
6章 中古住宅選びのポイント
1 中古住宅のメリット・デメリット
選択肢は多いけど要望に合わないことも
2 中古住宅を検討する人とは
エリア優先・広さ優先・予算優先の方
3 建築時期による信憑性
古い物件は注意が必要
4 最低限のチェック事項
確認済証等書面を確認しよう
現場でチェックすべきこと
中古住宅の販売図面で注意すべきこと
5 中古住宅の目利き術
中古マンションは管理を購入するもの
中古の戸建てはメンテナンスを購入する
6 リノベーションで理想の住まいを実現
専門家を交えて仕上がりを検討しよう
中古マンションのお買い得物件とは?
中古戸建ての安全性
7 見落としやすい中古住宅の注意点
契約不適合責任も確認しよう
まとめ
7章 土地購入の注意点
1 建築コストに影響するポイント
① 現状は更地? それとも古家(ふるや)付き?
② 建築する建物は隣地から十分な距離か?
③ ライフラインはどうなっているか?
④ 地盤はどうか?
⑤ 土壌汚染はあるか?
⑥ 地中埋設物はあるか?
2 トラブルになりそうなポイント
前面道路は公道か私道か?
3 意外に見落としやすいポイント
① 建ぺい率・容積率だけで判断していないか?
② 建築資金の準備は大丈夫か?
まとめ
8章 申し込み時のポイント
1 申し込みから契約までの流れ
不動産購入申込書を持って交渉に行く
2 申し込みの意味と効力
何のために申込書を書くのか?
申込書に記載する事項は?
購入申込書の効力とペナルティ
申込金は不要
3 よくある Q&A
Q 申し込みから契約までの適切な期間は?
Q 申し込みからキャンセルできるリミットは?
Q 交渉成立したけど契約しなかった場合は?
Q 申し込みから契約までの間で注意すべきポイントは?
Q 申し込みまたは契約後のクーリング・オフの適用は?
まとめ
9章 契約前に注意すべきこと
1 契約前の2つの不安
不安は契約前に解消しておこう
2 支払いのリスク
支払いの不安を取り除く
10年後にリセールできるか?
3 物件のリスクについて
重要事項説明をしっかり理解しよう
重要事項説明書はいつ受けるの?
まとめ
10章 売買時の注意ポイント
1 重要事項説明書の説明
重要事項説明書の説明が義務付けられている
2 重要事項説明書の各ページの注意点
① 契約に関する不動産業者情報
② 物件の確認
③ 法令上の制限
④ 私道負担の整備インフラ状況
⑤ 建物に関する事項
⑥ 契約の解除等
⑦ その他
土地の面積について
土地売買のポイント
3 売買契約時に必要なもの
手付金や印紙、印鑑、本人確認書類を用意
公租公課等の清算
4 特約条項でチェックすべき事項
口頭ではなくしっかり書面化しておこう
5 物件状況報告書と付帯設備表
トラブルを防ぐためにじっくり説明を聞こう
まとめ
おわりに
●著者について 藤森哲也(ふじもり てつや)先生
FP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)、宅地建物取引士
株式会社アドキャスト代表取締役。23歳より不動産仲介売買業務に携わり始めてから約9年間で1,000件以上の不動産売買という成果を挙げる。
その間にCFPを取得。2008年には株式会社アドキャストを設立し、現在では東京23区に13店舗展開中。株式会社アドキャストにおいては、不動産売買取り扱い7,000件以上。
不動産売買とFPを融合したコンサルティングによって後悔のない不動産購入のサポートを行っている。
著書に『わかる! 使える! 住宅購入塾』『50の失敗に学ぶ! 住宅購入塾』(ともに青月社)がある。









































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