オウェイン・サービス氏 × ローリー・ギャラガー氏の共著『根性論や意志力に頼らない 行動科学が教える 目標達成のルール』、国枝成美先生の翻訳による日本語版の単行本です。
小さく考えて、大きな目標を達成しよう。
(シンク・スモール リーチ・ビッグ)
根性論や意志力に頼らない。
行動科学が教える目標達成のルール「また挫折した…」が「普通にできた!」に変わる
仕事/勉強/趣味/健康/人生…
自分で自分を後押しする「セルフナッジ」の手法を使いこなす。
ナッジ(Nudge)とは小さなきっかけを与えて、ある方向へと行動を促す方法論。
行動経済学では、他者をコントロールする文脈でよく用いられるナッジを、自分自身をコントロールするための手法(=セルフナッジ)として応用するのが本書です。
科学的アプローチで、「また挫折した…」が「普通にできた!」に変わる
・自分のウェルビーイング(幸福度)が高まる目標を選ぶ
・目標はひとつに絞り、到達点と期限を設定する
・自分で管理できるステップに分解する
・小さな報酬で良い習慣をつける
・グループパワーを使う
・自分のパフォーマンスを人と比較するetc…
いまや世界中の政府が“行動洞察”を活用して、人々の目標達成を後押ししている。本書の手法は、あなたの人生の目標にも役立つにちがいない。さあ、自分自身をナッジしよう!
2017年ノーベル経済学賞受賞者『行動経済学の逆襲』『実践行動経済学』著者であるリチャード・セイラー教授推薦の一冊。