説明
漫画でわかる 後悔しないマイホームの買い方: 金利のある時代の家とお金【2026年版】
あきひろ (著) 形式: ペーパーバック
「借りられる額」と「払える額」は、まったく別物です。
金利が動き出した2026年。マイホームは「なんとなく」で買うと、35年の家計に大きな後悔を残しかねません。本書は、CFP®/IFAのあきFPが、住宅取得のすべてを“漫画”と“図解”でわかりやすく解説する一冊です。
主人公・ユウカさん夫婦の物語を追いながら、ファイナンシャルプランナーのアキと一緒に「後悔しないマイホームの買い方」を学べます。各章は漫画から始まり、むずかしい数字や制度も図でスッと頭に入ります。
【この本で学べること】
・銀行が言う「借りられる額」と、無理なく「払える額」の決定的な違い
・物件選びの3つの軸(立地×住宅性能×資産価値)
・マンションは「いい部屋」より「いい管理組合」を買う
・政策金利1.0%時代の、変動金利と固定金利の選び方
・共働きのペアローン、その“光と影”(離婚・団信のリスク)
・団信・火災保険・地震保険を“過不足なく”選ぶコツ
・住宅ローン控除・新NISA・iDeCo・こどもNISAを使った、資産形成との両立
【2026年の制度に対応】
住宅ローン控除、フラット35改正、こども支援NISA(2027年開始予定)など、2026年時点の情報にもとづいて解説しています。
マイホームは、家計の“重荷”ではなく、“家族の幸せを支える基盤”に。購入を考えているうちに、立ち止まって読んでほしい一冊です。
【こんな方におすすめ】
・はじめてマイホームを検討している共働き世帯
・変動と固定、ペアローンで迷っている方
・「家を買ったら、老後や教育費は大丈夫?」と不安な方
出版社:Independently published
発売日:2026/7/22
言語:日本語
単行本:164ページ
サイズ:14.81 x 0.99 x 21.01 cm
ジャンル:家選び、住宅ローン、住宅建築・家づくり、本
【本書の内容】
《もくじ(抜粋)》
目 次
第1章 後悔しないための心構え
この章で伝えたいこと
心構え① マイホームは「買い物」ではなく「設計」
心構え② 不動産営業マンは「敵でも味方でもなく取引相手」
心構え③ 「大きな買い物」という言葉が、金銭感覚を狂わせる
心構え④ 賃貸か持ち家か――「損得」ではなく「生き方」で選ぶ
心構え⑤ 「今買うか、待つか」――買い時は“あなたの暮らし”で決まる
心構え⑥ 慎重と即決の「あいだ」で――意思決定の“型”を持つ
この章のまとめ
第2章 いくらなら払い続けられるか
この章で伝えたいこと
① 「年収の〇倍」という目安は、もう当てにならない
② 「物件価格」=「支払う総額」ではない
③ 35年の「山場」を、先に地図に描く
④ 「払える額」を、自分で出してみる
⑤ ボーナス払いと頭金の“落とし穴”
この章のまとめ
第3章 失敗しない物件選び
この章で伝えたいこと
軸① 立地――買った後には、変えられない
軸② 住宅性能――「断熱」と「耐震」で家族を守る
軸③ 資産価値――「いつでも売れる家」を選ぶ
危険信号を見抜く――フドウさん、再び
内見に持っていく「質問リスト」
この章のまとめ
第4章 マンション選びの落とし穴
この章で伝えたいこと
① マンションは「区分所有」―― 自分ひとりでは決められない
② 修繕積立金という“時限爆弾”
③ 「管理計画認定」という、安心の目印
④ タワーマンションの“特有のリスク”
⑤ 中古マンションで、必ず取り寄せる2つの書類
⑥ 「買ってはいけないマンション」の見分け方
この章のまとめ
第5章 住宅ローン戦略
この章で伝えたいこと
① 「変動か固定か」は、性格ではなく“構造”で決まる
② 変動金利の「5年ルール・1.25倍ルール」に潜む落とし穴
③ “一つの前提”ではなく、複数のシナリオで比べる
④ フラット35が、ぐっと選びやすくなった
⑤ 団信は「守る家族」に合わせて選ぶ
⑥ 繰り上げ返済か、新NISAで運用か
この章のまとめ
第6章 共働き世帯のペアローン
この章で伝えたいこと
① 共働きの借り方には、3つの形がある
② ペアローンの「光」―― 4つのメリット
③ ペアローンの「影」―― 見落としがちなリスク
④ 最大のリスクは「離婚時」―― 連帯保証は、離婚届では消えない
⑤ 「影」を消す方法 ―― 連生団信という解決策
⑥ 向き・不向きは「将来の予測可能性」で決まる
この章のまとめ
第7章 住まいを守る保険
この章で伝えたいこと
① 団信 ―― 「がん」と「3大疾病」、どちらが手厚い?
② 火災保険 ―― 火事だけの保険ではない
③ 地震保険 ―― 火災保険では、地震は出ない
④ 性能を高めれば、保険料も下がる
⑤ 保険は「入れて終わり」ではない
この章のまとめ
第8章 国の制度と資産形成
この章で伝えたいこと
① 住宅ローン控除 ―― 家の性能で、戻る額が大きく変わる
② 補助金と、贈与の非課税も使える
③ 新NISA・iDeCo・こどもNISA ―― 2027年に、制度が広がる
④ 「控除も投資も」―― 両立のカギは“順番”
⑤ 35年を、3つのフェーズで配分する
⑥ 制度を活かすには、手続きも大切
この章のまとめ ―― そして、本書のまとめ
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●著者について あきひろ先生
製薬会社のMR(医薬品営業)を経て、CFP®・IFAとして活動。
特定の金融機関に属さない中立な立場から、子育て世代のお金教育・医師の資産防衛・マイホーム購入など「人生の大きなお金の決断」をサポートしています。
CFP®(サーティファイド ファイナンシャル プランナー®)
・公認ファイナンシャル・プランナー(日本FP協会)
IFA(インディペンデント フィナンシャル アドバイザー)
・独立系ファイナンシャルアドバイザー













































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